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ローマ教皇退位に関する妄想 [雑感]

これから書くことは、非キリスト教徒のただのおっさんによる想像であり、妄想である。
どうか、命を狙ったりするのだけは辞めて貰いたい。

この間、ローマ教皇ベネディクト16世が退位しましたね。

そこで、「ローマ教皇ってどんな選ばれ方をするのだろう?」という疑問が生じました。

調べてみるとコンクラーヴェという選挙のようなもので枢機卿により選ばれるようなことがわかったのですが(詳しくはココ)、その過程で面白いというのは不謹慎かもしれませんが、とても興味深い情報にたどり着きました。

「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」といのはご存知でしょうか?
内容はこちらの記事が詳しいです「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」wikipedia
この預言のベネディクト16世の次の教皇に関する預言、つまり最後の預言では次のようなこと書かれているらしいです。
「ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう In p’secutione. extrema S.R.E. sedebit.
ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。Petrus Romanus, qui pascet oues in multis tribulationibus: quibus transactis ciuitas septicollis diruetur, et Iudex tremendus judicabit populum suum. Finis.」

なんとも物騒な話ではありませんか。

しかし、不謹慎ですが…最近の宗教がらみのニュースを見ているとなんとなくそんな匂いがしてこなくもないところです。
 ○アラブの春によるイスラム過激派の台頭
 ○欧米諸国のイスラム圏への干渉による憎悪
 ○カトリック聖職者による児童性的虐待事件
 ○今朝のニュースでやっていたが、英国唯一の枢機卿が不適切な理由で辞任

しかし、これだけではまだ弱いですね…

マラキの預言を見ながらふと思い出したことがあったのです。

「ファティマ 第三の秘密」(「ファティマの聖母」wikipedia
この中の「一群の兵士達によって、白衣の司教ら大勢の高位聖職者達が射殺される」という記述が興味を惹きます。

不明瞭かつ不合理なところは多々ありますが、なんとなく、何かが起こるんじゃなないかなどと妙な憶測をしてしまうのです。

妄想の中での話ですが。




神は妄想である―宗教との決別

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コメント 2

don

ファティマ第三の秘密、懐かしいですね。
30年ほど前に、読んだ記憶があります^^
by don (2013-02-27 22:21) 

ra24583

donさんコメントありがとうございます。
30年前ですか!
すごい!本の虫ですね^^
by ra24583 (2013-02-27 23:17) 

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